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2023.04.19

技術

「2023・ダイキン空調機体感セミナー」に行きました!

4月19日に、ハートフルスクエアーGで行われた「2023・ダイキン空調機体感セミナー」へ社員2名が参加しました。このセミナーは、世の中が急激に変化している今の状況をチャンスとし、電気代削減提案としてダイキンからの省エネ提案を実感するセミナーとして開かれました。

まず「電気代の高騰にあたって、これからどうしていくか」というテーマで電気料金の基礎知識から学びました。電気代が高騰している理由として1つ目は、世界情勢が変化したことが挙げられます。ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、エネルギー資源をほぼ輸入に頼っている今の日本としてはコストが大幅に増加しました。2つ目は、エネルギー事業の変化です。原発稼働停止による価格の高騰や、老朽化した火力発電所の休止による供給の不足が原因となっています。
ダイキンは電気代が高騰した今、最新の省エネ機器への更新を推奨します。ダイキンの省エネ機器は1年を通して使用すると、ランニングコスト(稼働してから廃止するまでの期間にかかるコスト)に大きく差が出ます。

次にダイキンが体験セミナーとして展示している機器を見学しました。
まずダイキンのルームエアコン「うるさらX」です。ダイキンのルームエアコンの中でも最上位グレードで、トップクラスの省エネはもちろん加湿・除湿・換気機能も搭載されています。例えば灯油ストーブとダイキンのルームエアコンで暖房電気代を比較すると、ダイキンのルームエアコンを使用したほうが暖房電気代のランニングコストが抑えられることがわかっています。
他にもエコキュートやベンティエール、スカイエアなど展示していました。スカイエアは電気代が削減できる「FIVE STAR ZEAS」が展示されていて、その中でも省エネ性に優れた「Sラウンドフロー」が展示されていました。

今回のセミナーを通して、空調機を更新するだけでも電気代が大きく抑えられることを改めて学びました。愛用している機器から新しい機器に更新する時だけで見ると、その時は料金がかかります。しかし長い目で見た時のランニングコストを考えると、更新することを前向きに考えることができるセミナーだったと感じました。また最新の機器は、高性能かつ新機能が搭載されており便利になっています。まだまだこれから電気代など課題が出てくると思いますが、空調機の知識を深めお客様に自信をもって商品を勧めることができるようになりたいです。