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2026.05.29

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防災訓練を実施しました!

5月27日、毎年恒例の防災訓練を実施いたしました。

本年も「地震発生を起因とした火災」を想定し、地震発生時の初動対応と、その後の火災発生時の避難行動・初期消火訓練を行いました。
また、スマートフォンを活用した安否確認サービスを利用し、模擬的に安否報告を行うことで、非常時における情報共有の重要性を再確認しました。

災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、「訓練でできないことは本番でもできない」と言われています。
ユニオンテックでは今後も定期的な防災訓練を通して、社員一人ひとりの防災意識を高め、安全・安心な職場づくりに努めてまいります。

💡知っておきたい!地震・火災時のワンポイント知識💡

訓練にあわせて、実際の災害時に役立つ「意外と知られていないポイント」を3つご紹介いたします。

地震直後は「すぐ避難」が正解とは限りません

大きな揺れが収まった直後は、無理に外へ飛び出すのではなく、まず周囲の安全確認が重要です。
特にオフィスや建物内では、天井材やガラスの落下の危険があるため、
・足元(破損物の有無)を確認
・出口の確保(ドアが歪んで開かない場合もあるため)

を優先することで、二次被害を防ぐことができます。

火災時、「煙」の怖さは炎以上

火災時に最も注意すべきは「煙」です。
煙は天井付近から一気に広がり、数分で視界と呼吸を奪います。
そのため、
・姿勢を低くする(できるだけ床に近い位置で移動)
・ハンカチや袖で口・鼻を覆う

といった基本動作が非常に重要です。
※想像以上に煙は早く充満するため、「迷ったら低く移動」を意識しましょう。

消火器は「初期10秒」が勝負

火災発生時、消火器による初期消火は非常に有効ですが、使用のタイミングが重要です。
ポイントは、
・炎が天井に届く前に使用する
・無理と判断した場合は即退避する

という判断力です。
「消す」と「逃げる」の見極めが、被害を最小限に抑えます。

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