インターハイ予選の悔しさを胸に春高へユニオンテック株式会社が岐阜工業高校男子バレーボール部を激励
春高バレー県予選優勝を目指す選手たちを応援
ユニオンテック株式会社(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役 安部源太郎)は10月23日、春高バレー岐阜県予選優勝を目指す岐阜工業高等学校男子バレーボール部へボールかごを寄贈いたしました。インターハイ予選であと一歩届かなかった選手たちを激励し、春高出場への挑戦を後押しすることを目的としたものです。寄贈式では目録およびボールかごの贈呈を行い、監督、コーチ、選手、学校関係者とともに記念撮影を行いました。春高バレー県予選開幕を目前に控えた選手たちは、県大会優勝と全国大会出場への決意を新たにしました。
春高バレー県予選へ向けて
令和8年度岐阜県高等学校総合体育大会兼全国・東海高等学校総合体育大会岐阜県予選では、準決勝で大垣日本大学高等学校と対戦し、フルセットにもつれ込む激戦の末に惜敗しました。しかし、第3位という成績を収め、その悔しさを糧に春高バレー県予選へ向けて練習を重ねています。
現在チームは、10月25日に開幕する「第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)岐阜県予選」に向けて準備を進めており、11月22日にOKBぎふ清流アリーナで行われる決勝進出、そして県大会優勝を目標に掲げています。
監督コメント
今年のチームは技術面だけでなく、精神面でも大きく成長しました。インターハイ予選で味わった悔しさを糧に、一人ひとりが高い意識で練習に取り組んでいます。春高予選では岐阜工業高校らしい粘り強いバレーを展開し、優勝を目指して全力で戦います。
コーチコメント
選手たちはこの半年間、本当に高い意識で練習を続けてきました。チームワークと終盤の勝負強さは確実に向上しています。全員が同じ目標に向かって努力していることが、このチーム最大の強みです。
キャプテンコメント
準決勝で敗れた悔しさは今も忘れていません。あの日から『春高出場』を合言葉にチーム全員で取り組んできました。応援してくださる皆さんへの感謝を結果で示せるよう、仲間を信じて全力で戦います。
ユニオンテック株式会社 代表取締役 安部 源太郎 コメント
岐阜工業高校男子バレーボール部の皆さんが、高い目標に向かって努力されている姿に大きな力をいただいています。未来の地域を担う若者たちが夢に向かって挑戦できる環境を支えることも、地域企業の大切な役割だと考えています。今回寄贈したボールかごが、選手の皆さんの日々の練習や成長の一助となれば幸いです。春高予選では仲間を信じ、自分を信じ、岐阜県代表を目指して最後まで戦い抜いてください。皆さんが夢に向かって挑戦する姿は、地域に大きな元気と希望を与えてくれます。私たちはこれからも皆さんの挑戦を応援していきます。
寄贈式概要
日時:令和8年10月23日
場所:岐阜工業高等学校 体育館
寄贈先:岐阜工業高等学校 男子バレーボール部
寄贈品:ボールかご
寄贈者:ユニオンテック株式会社
内容:目録贈呈、記念撮影
ユニオンテック株式会社は今後も、未来の地域を担う若者たちの挑戦を応援し、
地域社会の発展に貢献してまいります。
【会社概要】
会社名:ユニオンテック株式会社
所在地:岐阜県岐阜市中鶉一丁目30番1号
事業内容:空調設備、給排水衛生設備、電気設備の設計・施工・アフターサービス。快適な空間づくりを通じて、人と環境にやさしい社会づくりに取り組む。
URL:https://uniontec.jp/

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